そして誰もいなくなった

以前から読みたいと思っていた。

舞台が島だったから。

が、読むのは苦戦した。

登場人物の名前とプロフィールがなかなか覚えられず、その間に、

人が次々死んでいくのだった。

兵隊の童謡は不気味。

兵隊島って実在する島なのか、とネットで調べたら、

有名は小説なので色々なことがわかった。

モデルになった島はあるようだ。

赤川次郎氏が解説で、クリスティーのベスト1と書かれていた。

 

 

 

ニッカネン

東野圭吾氏の「鳥人計画」を読んだいたら、ニッカネンという名前が

出てきて懐かしかった。長い間思い出しもしなかったのに、

記憶の底にちゃんとしまわれていたのだ。

ジャンプ競技が舞台の小説はめずらしい。

犯人は早々に明らかになる。そして・・・。

密告の手紙を送った人間は当たった。

根拠があったわけではないけれど、カンで。

 

 

 

ユージニア

「ユージニア」 恩田 陸 著  (角川文庫)

 

恩田陸さんの本をはじめて読んだ。

面白かったのだが、読み終わって思ったのは、

こんなに簡単に17人の人間を毒殺できるものだろうか。

あのやりかたでってことで。

数人ならわかるけど。

 

 

ノルウェイの森

ビートルズの「ノルウェイの森

日本語タイトルが誤訳だと初めて知った。今頃。

本来の意味はノルウェイ製の家具ということらしい。

ビートルズをリアルタイムで聞いた人達にとっては

常識なのかも。

村上春樹は誤訳と知っていて小説のタイトルに使ったのだ。